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セージアリの証言

(L. A.のフォームラエリアンガイド, 17年ラエリアン)


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親愛なる友へ

これまで多くの方から“なぜラエルムーブメントとの関わりを絶ったのか?”と、電話やメールで質問を受けました。その理由は、リサーチを進める間公にこのことに言及してこなかったためです。これを書くことを決意するのに、何ヶ月も要しました。その間、幅広いリサーチを進めると共に、様々な考えに思考を巡らせてきました。もし何年も前にこの情報を共有してくれる人がいたならば、非常に有り難かったと感じずにはいられません。それ故、少しでも私の言葉に耳を傾け、ご自分でリサーチをされることを望まれる方のために、私自身がこの状況を提供することが私のせめてもの使命であると心得ています。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は長年に渡ってガイドとして奉仕した後、2009年11月9日に正式にラエリアン組織から脱退致しました。脱退からわずか3日後、11月12日より7年間はラエリアンの会議、イベント、セミナーへの参加が禁止されることとなりました。これまで、メッセージの教えに従い、常に他者を尊重し、調和を第一に生活してきた私にとって、ラエリアンの活動への参加差し止めは驚きの事実でした!

ご関心のある方もいらっしゃるかもしれませんが、私が今に至った成り行きを述べるのはもう少し後にすることにします。個人的な話は時に重要なものですが、客観的な事実に基づく事柄は真実を求める者にとって常に最優先事項とされるべきだと心得ております。つまり私が言わんとすることは:17年に渡る積極的なラエリアンムーブメントの活動の結果、私が見いだしたもの。それは、ラエリアンビショップやガイドは誰位一人として論理的な方法で答えを説くことができないという事実です。一方で最も重要な情報は、ジャン・センディの著書の中に記さていました。

センディの著書を読んだが、私の意図するところが理解できないと言う方も多いでしょう。センディは大変優れた著者ですが、彼の本を理解するのは簡単ではありません。彼の著書を読み進める内に、親しみを感じる事柄が数多く記されているのに気がつきましたが、これは長年私が活動を共にしてきたラエルの著書に記されている事柄と全く同じだったからです。1974年3月、フランスのクレモンフェランでジャン・センディがレクチャーを行ったと聞いた際には、更に驚きが高まったものです。この年の暮に、ラエルが彼の初めての著書、真実を告げる書を出版しました。

ラエルは常に真実を見つめるよう我々に説いてきました。だからこそ、真実、愛、理解の為にこの情報を共有することを決意しました。私は、何者も何事も責めるつもりはありません。ただより良い理解を得たいだけなのです。ですから、納得のいく説明を共有してくれる方がいれば、それだけで私は非常に幸せです!今までのところ、ハイランクのラエリアンから与えられた説明は、信仰のみに基づくもので理解を目的としたものではありません。これはラエルの教えやメッセージと正反対のものです。ラエリアンの教えでは、誰が言おうとも、たとえそれがラエル自身から発せされたものであったとしても、理解出来ないものは信じたり、受け入れたりするべきではないとされています。ラエルは長年に渡って、自らの意志に従い、自分を個人として考えるように説いてきました。もし我々が真に自分たちを個人として考えるなら、結論を出す前に全ての事実を考察すべきでしょう。つまり、私の決意とは単純に言えば、関心の方々と下記の情報を共有したいというわけです。

下記では、思考の糧となる事柄を挙げています:

ジャン・センディは、ラエルが彼の著書の執筆を始める前の1960年台に、エロヒムに関する画期的な理論を発表しています。センディは多数の著書を出版していますが、下記は英語で出版されているものです:
  1. Moon: Outpost of the Gods (written by Jean Sendy in 1968)
  2. Those Gods Who Made Heaven and Earth (written by Jean Sendy in 1969)
  3. The Coming of the Gods (written by Jean Sendy in 1970)

下記は、ラエルが有名になる何年も前にセンディが記した内容の一部です。ラエルが1974に執筆した著書は、真実を告げる書のみであるということを念頭に置きながらご覧下さい。その他全ての“メッセージ”はその後に出版されています。ですから、下記に挙げた事項は真実を告げる書のみが比較対象となるでしょう。

下記は1968年、1969年、1970年にセンディが記した内容です:
  • エロヒムは古代ヘブライ語で“空から来たもの”を表す言葉の複数形である。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 13頁
  • エロヒムは我々と同様の人間であり、我々は“彼らの想像の産物”である。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 13頁
  • ヤハウェはエロヒムの指導者であり、彼は科学者である。 - The Moon: Outpost of the Gods, 63, 130 頁
  • 進化論とは誤った理論である  - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 182頁
  • 進化論について、センディは下記のように記しています“中世の反啓蒙主義者のみが我々の祖先は魚だと信じたがる…それなら魔法を信じたほうがました!”  - The Coming of the Gods, 172頁 (備考:“反啓蒙主義者”とは頻繁に使用される言葉ではないにも関わらず、ラエルは彼の著書の中でこの言葉を使用しています。興味深い“偶然”ではありませんか…)
  • 進化論は、退行や反復を生み出すのみである。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 24頁
  • 進化論によって新たな器官は生まれない。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 24頁
  • 我々は塵、数千年に渡って存在してきた微粒子である。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 28頁
  • エロヒムは地球年23,500から25,000年前に地球で活動を始めた。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 48頁
  • 放射性炭素は全くもって不必要である。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 48頁
  • 我々は偉大な創造の鎖の一部であり、将来他の惑星において神として崇められるだろう。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 75頁
  • センディの著書の中での旧約聖書創世記の書に関する説明は、ラエルの初著書に次から次へと聖書への言及がる点と類似しています。 - The Moon: Outpost of the Gods, 123 - 149頁, 及び Those Gods Who Made Heaven and Earth, 77 – 178頁
  • “エロヒムの精神” はエロヒムの宇宙船に表されている。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 83頁
  • 創世記の書に記されているある日付は、地球年2160年にあたる。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 87頁
  • エデンの園は実験室だ。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 95, 127頁
  • エロヒムは、遺伝子物質を使用して多数の生命を再生することができる。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 110頁
  • エロヒムは人類の歴史の中で数多くの宗教に登場し、彼らは地球外生命体である。 - The Coming of the Gods, 202 - 226頁
  • カバラでは“二つの世界、天上界と地上界の関係”が表されている。- The Coming of the Gods, 17頁
  • “エロヒムの息子は、人間の娘との間に子を持った。” - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 133頁
  • 創世記の中で語られる“人は我々のようになった”という考えは、まさにメッセージで説明されているものと同じだ。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 142頁
  • 聖書の中の“食べる”という言葉(エゼキエル及び創世記)は、書物や巻本をむさぼり読むことを表す。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 141頁
  • アダムとイブは、読んではならない本を“むさぼり読んだ”ために、エデン実験室から追放された。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 141 - 146頁
  • “ヘビ”とは魔王によって導かれたグループのことを示す。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 152 - 154頁,  及び The Coming of the Gods, 166頁
  • 魔王のグループ(ヘビ)は地球に止まることを強いられ、これは聖書の中で“生簀”という言葉で表現されている。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 144 - 147頁, 及び The Coming of the Gods, 166頁
  • エロヒムは地球の人々の攻撃的な気質が原因で彼らへの信頼を失い、去ることを決意した。  - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 139 - 145頁
  • ソドムとゴムラはエロヒムの原始爆弾よって破壊された。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 156頁
  • ノアは遺伝子物質である“生命の種”のみを選択した。彼は実際の動物を選ばなかった。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 156 - 157頁
  • ノアの箱船はヘブライ語で“テバー”と呼ばれ、これは宇宙ロケットカプセルである。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 158頁
  • バベルの塔は旧式のロケット船であり、エロヒムの惑星への旅は人間が試みたものである。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 167 -168頁
  • 多くの者が、核爆弾が落とされるのを目撃している。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 172頁
  • レファレンスは黄金時代の重要性に言及している。 - The Coming of the Gods, 69頁
  • エロヒムの惑星では、現金は必要なく、全ての物質的な品は全ての者に対して無料で与えられている。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, page 122
  • エトヒムは“技術的に全て整った文明”を構築している。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 122頁
  • 科学的な研究が、永遠への最も満足のいく行動だ。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 122 – 123頁
  • 科学者に先入観はない。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 123頁
  • 永遠の科学者は、その研究を遂行すべく永遠の時間を有している。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 122 – 124頁
  • 永遠の科学者達は原始的な人々から“神”として崇められていた。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 123頁
  • あるネズミの脳から他のネズミの脳へ記憶を移動させることができる。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 44頁
  • エロヒムの惑星では、真に聡明な科学者は二流の科学者から距離を置いて生活することを好む。 - Those Gods Who Made Heaven and Earth, 111頁
  • “突出した才能を持つ者”は通常の社会の枠外で生活する。- Those Gods Who Made Heaven and Earth, 112頁
  • 下記の著書には、ジョルダーノ・ブルーノに関して1章をかけて語られている。 The Coming of the Gods, 125 - 131頁
  • 無限大の概念を表すスケッチ及びそれに関する説明が記されている。 - The Coming of the Gods, 14 - 15頁
  • センディによると、“リリジョン(宗教)”という言葉はラテンの“レリジオン”が基になっており、これは“地と天の絆”を意味する。 - The Coming of the Gods, 202頁
  • “カバラによって守られているメッセージでは、天上界と地上界二つの世界の関係及び、人によるそれらの統一化が懸念されている…”- The Coming of the Gods, 17頁
  • “ダビデの星”のマークはセンディの著書の中にヘブライ文字で表記されている。 - The Coming of the Gods, 224頁
  • “ダビデの星”は“上にあるものと下にあるものの存在”を表す。 - The Coming of the Gods, 222 - 223頁
  • センディはうお座の年とみずがめ座の年の重要性を記している。  - The Coming of the Gods, page 67 - 70頁
センディの理論とラエルの著書には違いがあるものの、その著しい類似性は衝撃的です。上記で挙げた内容以外にも類似した項目が数多く見られます。上記のリストは、これまでこの問題についてリサーチをされたことのない方へ向けた概観と考えて頂ければ幸いです。先にも述べた通り、ジャン・センディの理論そのものは非常にスケールが多きく、簡単に理解できるものではありません。それゆえ、読者には忍耐力とセンディの意図することを包括的に理解しようという決意が求められます。

ラエルの著書には数多くの矛盾が見られます。事の詳細を注視せず、一般的な哲学的な思想に焦点を当てるのは容易である故に、多くのラエリアンズはこの矛盾を見逃しがちです。じっくりもう一度物事を見ることで、これまで見えていなかった事実が見えてくるはずです。もちろん、これは簡単にできるとは限りませんが、真実を求めるならこれは非常に重要です。

下記ではラエルの矛盾の例を挙げています:

インテリジェントデザイン:デザイナーからのメッセージからの興味深い引用

例 # 1

  • "初めのメッセージで、我々は光よりも速いスピードで移動することが可能としているが、これは我々が地球に降り立った25,000年前の事実である。“- Intelligent Design, 159頁
  • "やり方次第で、我々の持つ全ての知識に人間性を与えることが可能か否か及び、我々の25,000年にわたり継承されてきた科学進歩を持ってして宇宙時代へ突入することを許可するべきか否かを見極める。” Intelligent Design, 107頁
  • "エロヒムは25,000年前に初期の大陸を形成し、その後各部分が分離され現在我々が知るところの大陸の形となった。“ - Intelligent Design, 235頁
  • "約22,000年前、創造者達はこの地球で活動を始めることを決定した...” - Intelligent Design, 81頁
上記で示されている数字、一体どちらが正しいのでしょうか?25,000年前なのか、それとも22,000年前なのか? この点をラエル又はガイドに質問したところで、納得のいく回答が得られるでしょうか。先にも述べたように、事の詳細は非常に重要なのです!

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例 # 2

- インテリジェントデザインの222頁をご覧下さい。この頁は、“ガイド達”と記された段落から始まります。初めの二段落を注意深く読んで下さい。そして、この一節を最後まで読み進めて下さい。この節を注意して読み進めていれば、一行毎に次のような疑問が湧いてくるのではないでしょうか?:一体誰がこれを説いているのか?初めのうちは、ヤハウェが話しているように感じますが、その後エロヒムが“我々の創造者”として言及されています…しかし次の行に目を向けると、クロード・ラエルが“我々の大使”として登場します。−さて、一体誰が本当の話し手なのでしょうか?

この本をお持ちでない方のために、ここではこの本の引用をいくつか紹介しましょう。引用は全て、インテリジェントデザインの222−223頁の上記で述べた一節からです。:

“ガイドのガイドは、我々の創造者、”天国に住まう我々の父“エロヒムの大使であるが故に、彼の教えに従うべきである。この本に記されている助言には全て従うべきである。なぜなら、ここに記されている創造者の助言は、我々の大使、最後の予言者、クラード・ラエルによって伝えられたものであるからだ…”

“さあ、我々の創造者の到来に向けて共に準備しようではないか。”

“ガイドのガイドに向けて綴れば、彼が貴方と同様の信仰を持つラエリアンの仲間、クラード・ラエルが伝えるメッセージを理解する者達のもとへと導いてくれるだろう。”

“ガイドのガイド、クラード・ラエルに向けて綴れば、彼が貴方の入会を歓迎し、その手続を進めてくれるだろう…”

“私がエロヒムによって与えられた目標を達成する手助けをすることを望むなら、私に向けて綴って下さい、ラエル…”

話し手が数回に渡り変化しているように見えますが、この節全体を通しては同一の人物が話し手であるというのが通説です!ラエルは永遠なる惑星の中で、脳を発達させ全てをクリアにすると言われるヘルメットを被ぶることで、後々全ての事柄を完璧に記憶し書き記すことができ、それゆえ、書き記されたメッセージには如何なる間違いも生じ得ないとエロヒムが彼に述べたと記しています。果たしてこれは事実でしょうか?

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例 # 3

- インテリジェントデザインの150頁では、ヤハウェがラエルに述べたとされる一節が記されています:”まず初めに、我々が最初に与えたメッセージの一節を正さなければならない。なぜなら、お前は我々のメッセージを誤解し、我々が結果として人間性干渉する可能性があると伝えている。しかし、我々に干渉の意志がないことは明確に表現されていなければならない。”

- では、初めに戻って実際には最初のメッセージに何が記されているのかを見てみましょう:

“人間性がその攻撃性を抑制できず、平和が唯一の目標とされず、人々に戦争を促し、武器を製造し、核兵器実験を繰り返し、力を維持するためだけに軍隊を保持するならば、我々はそうした人々が我々の脅威となることを阻止する手段を取るだろう。それは、ソドムとゴモラの再来を意味するかもしれない。” - Intelligent Design, 94頁

- 105頁では、ヤハウェは次のように詳細に触れています:

“‘人間性が思慮分別に富み、平和を求めないのであれば、核兵器の存在自体が、その必要性が高まった場合に、我々がこの文明を破壊するまでもないということを意味するのではないか。つまり、我々がお前達を破壊する前に、お前達が自身を破壊するかもしれない。’

‘しかしながら、お前達が自身を破壊せず、我々の脅威となった場合には、我々はお前達自身に刃を向けるのではなく、お前達が保持する武器を破壊するのみである。これは、レーザー光線又はテレパシーによって遂行することが可能であり、これによって最大の力を有する者が攻撃者となり、結果として最後の報復を与えることになるだろう。’

‘…今直ぐ核兵器実験を中止すべきである、なぜなら、これによって得られるものは自身を破壊するリスクのみであるからだ。しかしながら、人間性が核兵器を使用し続けるならば、お前達の数を減らし静寂を取り戻すのは我々の使命となるだろう。’ ” - Intelligent Design, 105 – 106頁

上記の節は、エロヒムが必要と感じた場合には、彼らが人間性を破壊する覚悟があるという脅威が明確に記されている例であり、実際にヤハウェは破壊の方法にも触れています。この引用は、単にラエルが教えを誤解して伝えただけと言えるでしょうか?

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例 # 4

- インテリジェントデザインの161頁、ラエルは古代の予言者に出会ったとされており、ここでラエルは彼らの外見について言及しています。ラエルによるとイエスキリストは“若く、ひげを生やした男、非常にハンサムでスリム。笑みを浮かべ、友愛の精神に溢れている”とされ、ムハンマドは“非常に濃く長い黒ひげが特徴、崇高な顔立ちをしている”とされ、仏陀は“ふくよかでアジア人の顔つきをしており、髪の毛はそり落とされている。”とされています。

まず始めに、ラエルの説明と大半の人々が各予言者に対して持っている“ポップカルチャー”的な現代のイメージが驚く程同じである点には、非常に興味が引かれます。イエスキリストやムハンマドの実際の外見に関するリサーチはご自分で行って頂くとして、ここでは仏陀にして私の見解を述べておきます:
  1. なぜ永遠なる惑星において仏陀が太っている(ラエルの言葉を借りれば“ふくよか”)のか?ラエルによれば、永遠とは17歳の完璧な肉体の形で再生されるものではないのか?仏陀は、肥満体型で永遠の形を手に入れることを望んだのか?
  2. ラエルの説明は、一般的に知られている中国の“太った笑顔の仏陀”のイメージと全く同じである。実際には、本当の仏陀は北インドの出身であり、背が高く非常にスリムな体型であった。
  3. 多くの人が目にしたことのある“太った笑顔の仏陀”の像は、実際の仏陀とは全くかけ離れた人物であることはご存知でしたか?仏陀の本名はガウタマシッダールタ、北インド出身の人物です、中国には、優れた民俗学者僧でブダイと呼ばれる人物がいました。ブダイは背が低くふくようかであったのに大使、シッダールタガウタマ(仏陀として一般に知られている人物)は、史実によると背が高くスリムであったとされています。さて、ラエルが述べた人物とは一体誰のことなのでしょうか?

ラエルの著書に注意深く読み、多数の矛盾に目を向ければ、上記で述べた例以外にも多くの人が見落としていた矛盾が明らかになるでしょう。

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ジャン・センディは聖書に関して的確な分析を行ったのみであるのに大使、ラエルは彼の著書の中でしばしば哲学的な思想に触れています。上記でも述べたように、センディ聖書で言及されていない内容について議論しています。又センディは、永遠、科学的教育、天性政治、クローン等の内容にも触れていますが、これらはその数年後ラエルが彼の著書の中で述べているのと同じ内容です。更に、二流の科学者達から離れて生活することを選ぶ優れた科学者達によって導かれるエロヒムの社会では、全て品は全ての人々に無料で与えられているので現金は必要ない、と語られている点も同じです。センディは、ジョルダーノ・ブルーノ、ボルテール、カバラの複雑性、イエスキリストの独自性、ヘブライ語、核兵器の不適切性についても議論しています!

オーショー(ラジニーシとしても知られています)の初期の著書をご覧になったことがあるなら、1960年台に彼が説き書き記した哲学的概念の多くは、無神論、みだらな肉欲、人間関係、薬、女性、ユーモア、その他多くの事項はラエルがその後しばらくして説いたものです。

ここでは、ラエルよりも何年も前に女性についてオーショーが記した内容を挙げています:

“実際、女性は全ての優れた要素を有している。男性は物事が行き詰まると決まって、それまで女性に強いてきた要素を求めるようになるものだ。弱さとして捉えられる要素は全て女性のものである。さらに、不思議なことに、全ての優れた要素はこの分野に属するのである。残された要素とは、残忍で動物的な要素のみである。愛、信頼、美、誠実、信用、真正等は、全て女性の要素であり、これらの要素は男性の持つ要素とは比べ物にならぬ程優れたものであり。しかしながら、現在までの世の中は常に男性とその要素によって支配されてきたのである。”

その他、女性に関するオーショーの優れた記述へのリンク:

http://www.messagefrommasters.com/Shiva-Shakti/feminine_qualities.htm

私はオーショーの言葉を耳にし、それを読んで非常に驚きました。なぜなら、これまで彼について研究したことはないにも関わらず、彼の説く内容は非常に馴染み深いものであったからです。更に、下記のインタービューでのオーショーの服装さえも馴染みのあるものでした:

http://www.youtube.com/watch?v=5ocbZhRQS9I

オーショーのビデオの他にも、1960年代にシルバ方というメディテーション法を編み出したホセ・シルバのビデオにも驚かされました。このビデオで彼は、“人間の脳は生物学的コンピューターである”と述べています。

http://www.youtube.com/watch?v=SwVgkneLbJo

更に私を驚かせた事実は、前ラエリアンビショップ、ジーン・デニス・サン・シーンは、1976年にラエリアンムーブメントに参加する以前は、シルバ方メディテーションの講師として活動していたというものです。彼は最高位のラエリアンビショップであり、長年に渡りラエルと密接に関係してきました。−下記は彼のウェブサイトです:

http://confessions.rael.jeandenissaintcyr.com

ラエリアンの方は、ジーン・デニス・サン・シーンについて様々な悪徳を聞かされてきたことでしょう。ここで私が言えることは、メッセージの教えに従い、他人について結論や誤った判断を下す前に、自らリサーチを行うべきです。私が述べた内容を鵜呑みにしないで下さい…。私の記す内容に目を通し、公平な立場で考察し、自分自身でリサーチを行って下さい!結論を下す前に、ジーン・デニスの著書をご覧になるのもよいでしょう。中には、彼は金目当てで本を書いているだけだと非難する人達もいます。しかし、ラエルに関する彼の著書はベストセラーを目指したような本でないことは確かです。– このムーブメントはそれに値するほど規模の大きいものではありません!ラエリアンムーブメントのメンバーは、マーケティング目的で毎年統計が大幅に誇張されていますが、実際は世界中を見渡してもわずかな人数にしか達していません。私がこの事実を知った際には、かなりの衝撃を受けたものです。

様々な信仰を説く多くの宗教指導者達は、その信者達に彼ら自身の教え以外のものには心を許すなと説いていることが解りました。こうした考えによると、信仰以外のものは“邪悪”又は“邪悪な誘惑”として“真実”から道をはずすことになるとされています。メッセージに従い、私はしばしば人々に対し、より正確な情報に基づいた決断を下すためには、周りにあるもの全てに常に接するべきであると勧めてきました。我々は長年に渡り、結論を出す前に全ての要素に触れるべきであると教えられてきたのです。ですから、多くのラエリンアガイドがそのメンバーに対し、特定の人々及び特定のウェブサイトが“悪影響”であり“ゴミ”で“彼らの精神を汚染する”可能性があるとして、そうした人々との接触を避け、ウェブサイトを閲覧しないように促しているということを知った際には、非常に驚きました。これは矛盾ではありませんか?これはメッセージの教え、その哲学に反するものではありませんか?ラエリアンは通常、全てのものに対して常にオープンで有るべき他と教えられてきたはずです−この教えはいつ変ってしまったのでしょうか?

更に数点考察して頂きたい点を挙げてみました:

ラエルや多くのラエリアンは、ラエルやラエリアンムーブメントについて彼らの意に添わない人物や議論が出ると、感情を害するように見受けられます。しかし、ラエル自身は何のためらいもなく、公に宗教指導者や政治指導者を攻撃、非難しています。ラエルが言論の自由を主張し、他人をためらいなく非難するならば、なぜ他者が彼に対して自由な意見を述べることに対して腹立てる必要があるのでしょうか?それに、ラエルが真の“相違への愛”の精神を説くならば、なぜその教えを自分に適用し、彼に疑問を抱く者も含めて友愛の精神で接することができないのでしょうか?地球愛に敵は必要ないはずです…地球有りとは輝かしい愛が全て注がれるものであるはずです。

クローンベイビーは存在しません。このように無遠慮な言い方で申し訳ありませんが、これは事実です。米国西部の地域ガイドとして、世界中のムーブメントの関係者及び部外者から情報を晒されました。プライバーシー保護の目的上、関係者の名前を明らかにすることなくこれ以上詳細を述べることはできませんので、私の述べた内容を信じて頂くか否かは読者にお任せ致します。皮肉にも、クローンに関する話はメディアを惹き付けるための嘘だとラエル自身が何度も言及してきたにも関わらず、この活動には500万ドルにも及ぶフリー広告を生み出したことから、今でも大規模な問題とされています。真実は関係ないのでしょうか?

ラエルは新世界秩序と呼ばれる世界征服を企てる世界的なエリート集団の一員だと信じている人々もいます。私個人としては、そうは思いませんが!

個人的な経験がどんなものであるかに関わらず、それがポジティブなものであれネガティブなものであれ、私にはこの世の中で唯一誰もがその価値を認めるべきであると信じているものがありす。それは、真実です。我々は常に真実を指示するように教えられ、時に真実は受け入れがたく辛いものであるかもしれませんが、誠実な人なら誰もが真実に従うはずです。

より詳細な情報や啓発的な考えをお持ちの方がいらっしゃれば、その理論に筋が通っている限り様々な考えに触れることを期待しております。今後、自分の価値観を変えるような論理的な理由に出会ったならば、喜んでそのようにしたいと考えております。私の哲学はシンプルです:事実を掴んでいるということが明らか過ぎる場合には、その他の可能性に心を閉ざし自分自身を危険な状況に置いてしまっているのです。私にとって、これは謙遜とも、知性とも正反対のものです。常に真にオープンな精神を持つことが重要なのです!

真実の光の中で、全ての方への愛をこめて,

セージ


2010年8月6日



追伸−このように長々と述べるつもりはなかったのですが、最後に自分の見解を共有し次に進みたいと考えた次第です。私がムーブメントの活動から追放された成り行きについて、関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記がその詳細です:

2009年11月3日、ジャン・センディの著書に関して多数の人々からよせられた質問に対応すべく、ロサンゼルスで大規模な会議が開かれました。会議場を埋め尽くすラエリアンに混ざり、トップクラスのガイド、ビショップ、もビデオカメラやスカイプで会議に参加しており、私の記憶が正しければガイド及びビショップの数が合計8又は9人でした。 ガイドの中の3人の経験年数を合計すると60年以上にも渡るため、彼らが全ての懸念事項、特にジャン・センディの問題に関して、論理的に説明を与えてくれるはずだ、とのことでした。

残念なことに、論理的又は理解可能な説明は一つもありませんでした。会議の間、大半のガイドは黙ったままで、結局数人の“専門家”が説明を試みました。初めの説明は、ジャン・センディは単に多数の昔の宇宙飛行士著者の一人にすぎず、彼の著書はメッセージを指示しているだけである。私は過去17年間で該当する内容に関する英語の著書には全て目を通したが、昔の宇宙飛行士の著書を全て合わせても、メッセージと共通する内容の数はセンディの著書、 Those Gods Who Made Heaven and Earth の中でメッセージと共通する内容に比べるとはるかに少ない、という点を明確に主張しました。

そこでの説明は、センディは数いる中でも“最もすぐれた”著者であるが、彼は聖書に関して優れた分析を行った研究者の一人にすぎず、聖書の分析という点以外ではラエルが彼の著書で述べた内容に関する記述は、センディの著書にはない、という説明でした。この時私は、センディが、永遠、科学的教育、クローン、天才政治、及び 二流の科学者達から離れて生活することを選ぶ優れた科学者達によって導かれるエロヒムの社会では、全て品は全ての人々に無料で与えられているので現金は必要ない、と述べている点に言及しました。次の説明は、ジェン・センディはエロヒムからテレパシーで連絡を受けた可能性があるが、それを認識することなく最後の予言者への道を整える役割を果たしたのである、ということでした。お分かりの通り、彼らの説明は次から次へと変っています!

もちろん、この説明は可能かもしれませんが、これは完全に周りを見失った信仰に基づくものであり、理解の及ぶものではありません。私にとって、単に言われたことを信じるのではなく、真実を理解したいと願うガイドとして、これは非常に困難なものでした。ラエリアンは常に、物事を理解し、説明のつかない内容は信じたり受け入れたりするべきではないと教えられてきました。最も重要地位にあるトップ5の一人は、自分は“感情を重視する男”なので、センディの著書は読んだことがない、と言ってきました。他のガイドやビショップも同じ様な意見を主張しました。突如として、理解するということは関係なくなり、単に“気分よく幸せな気持ちになれば理由はどうでもいい!”という議論に発展していました。もちろん、私は理由なく幸せな気分になるという考えに反対はしませんが、ラエリアン哲学の根本は常に、“信じるのを止めて、理解を深めよ”というものでした。理解は一体どこへ行ってしまったのでしょう?

後に、ヨーロピアンラエリアンの重要な地位にある友人の一人と電話で話していた際に、彼が非常に興味深い説明をしてくれました。彼によると、実際にはセンディがエロヒムの選んだ最初の予言者及び大使であり、彼らはラエルの前にセンディにコンタクトを取っていたが、センディはこの使命を果たさなかった、ということでした。この長年に伝えられてきたラエリアンの説明によると、ラエルの父ヤハウェは実は彼が2番目の選択肢であったという事実を知らせることで、ラエルの自身を喪失することを心配したために、ラエルはこの事実を知らずにいる、とされています。このラエリアンは、私が賢明すぎると批判し、もっと肉欲に焦点を移すべきだと助言してきました!この時は、驚きから自分自身の耳を疑った程です。10数年に渡る私の経験から、高位のラエリアンから様々な説明を受けましたが、どの説明も全て周りを見失った信仰や、他の信仰を基にするものばかりでした。もちろん、全てが誤りであると言うつもりはありませんが、これは直接メッセージを否定することを意味します。私は、人々は自分自身の信仰に疑問を抱くことを避けるためだけに、そこまで突拍子のない理論へと突き進む姿に唖然としてしまいました!

ロサンゼルスでの大規模な会議の2日後、ラエリンアワイズカウンシルから、非常に公式な形で連絡を受けました。それによりと、“私はラエルがエラヒムに出会ったことがあるということを信じない”と発言したとして非難を受けました。このEメールは非常に冷たく畏まったもので、まるで警察局の局内部署からの手紙のようでした。実際には、このメールは私が何年もの間、兄弟姉妹のように慕っていた人々からのものでした。私は彼らに向けて、センディの著書によって、物事に対して今までとは違った形で疑問を抱くようになった旨を伝えましたが、この時点では最終的な決断は誰にも伝えていませんでした。私は単純に、理解を求めていただけなのです。

大掛りな反体制派への非難、中傷は、特にロサンゼルスで直ぐに始まりました。問題とされたのは、より良い理解のある人物がいるのかというものではありませんでした。彼らの目的は、ジェン・センディの著書に関する情報を広めたのは誰なのかというものでした。この以前に、ある地域ではこれらの本に関して疑問を抱くことさえ禁止されているという事実を耳にし、非常に驚いたものです!ラエリアンに与えられた選択肢は、一切疑問をもたずラエルと共にいることを選ぶか、さもなければ組織からの脱退です。私にとって疑問を抱くことは、理解を深めるための手段でした。ですから、自由、オープンマインド、個々の尊重、違いを根本的な価値として掲げる組織が、このような強引な手段にでたという事実は、大変な驚きでした。

多数のラエリアンガイド、ビショップからの理解不能な回答や説明を受けた後、2009年11月9日、私は公式にラエリアン組織からの脱退を決意しました。私はガイドに向けて脱退の旨を伝えるEメールを送信し、自分の理解が明確なものとなるまでは、ガイドとして地位に留まり公式な代表者としての役割を果たすのは適切ではないと判断したことを知らせました。又、彼らへの感謝の気持ち及び愛情を伝え、今後も公的なガイドやムーブメントの代表者としてではなく理解を深めるために、可能な限りイベントやセミナーに参加したいという意向を伝えました。沢山の同士から、私の決断の誠実さを支持するという励ましのEメールを受取りました。今でもこれらのEメール及び、ムーブメントに関する報告書のコピーは手元に保管してあります。

11月12日、脱退からわずか3日後、ワイズカウンシルより、私が公的に組織から除外され、全てのラエリアン会議、セミナー、活動から7年間は追放するという内容のEメールを受取りました!唖然としました!!!この結論に関する唯一の説明は、私がワイズカウンシルの質疑の際に脱退を決意したためというものでした。しかし、今まで一度もこのような規定を聞いたこともありませんでした!私は、彼らを尊重しするが故に脱退を決意したのであって、ラエリアンに対する誤解を招くつもりは一切ないと伝えました。その後カウンシルより、ワイズカウンシルに復帰を申し出ることは可能であるが、この申し出は私がリサーチを終え、如何なる疑問も持たずにラエルが真の救世主、最後の予言者、マイトレーヤであると理解した場合にのみ受け入れられる、と伝えられました。

私の理解では、ワイズカウンシルはメッセージの高潔性を保護するためにのみ存在しているはずです。しかし、メッセージでは全ての事柄に対し疑問を抱き、我々が個人として理解できない内容は受け入れるべきではないと説われています。論理的な疑問を問うにふさわしい理由があり、信仰にのみ基づいた回答だけが与えられた結果、私は敬意をもって組織を脱退することを決意しました。敬意を持って接した者が突然、積雪な理由もなく追放される、確実に何かが間違っているとしか言えません。

又、なぜラエルが公的に特定の人々を対象にセルラートランスミッションをキャンセルしたのか、ずっと疑問に感じていました。教えによれば、ある特定の行為は死後の再生の妨げになるとされているのは理解できますが、ラエルが特定の人々のセルラートランスミッションのキャンセルを公に発表する目的はどこにあるのでしょうか?セルラートランスミッションは、公的な発表などしなくても簡単にキャンセルできるはずです。このような発表は恐怖心を植え付ける以外に何の目的も果たさないのではないでしょうか?

これを書いている間も、私の細胞は通常通り機能しています。もし私がラエル又はムーブメントに関係する者にこの疑問を投げかけたなら、この質問に論理的な形で説明し、理解を共有してくれるでいしょうか?それともこの手紙が元で私のトランスミッションは直ちにキャセルされるのでしょうか?ガイドとして、どのような質問も歓迎致します。又、他者がメッセージに対して理解を深めることを助けるのは私の使命であると心得ています。私は、疑問のないということほど不適正なことはない、なぜなら我々はみな自由であり、真実への理解は我々のゴールであるべきだからである、と人々に説いてきました。それに、真実を理解するものはどのような質問に対しても自身を持って答えることができるはずです。私は、それまで真実であると信じていたものへ疑問を抱かせるきっかけとなった新たな情報に直面したことで、組織からの脱退を決意しました。

この出来事が起こって以来、多くの方から何があったのかと連絡を受け、私に関する様々な噂を耳にしました。こうした理由から、実際に何が起こったのかについてより理解を深めたいという方に向けて、自分の話を書くに至りました。現時点では、正直に言えば、私の中で結論は出ています。これまで大量のリサーチを行い、明らかになった事実の大半は衝撃てきなものでした。ジャン・センディの古くからの友人から、彼が1978年にガンでなくなる前に語ったとされるセンディのラエルに対する思いを聞かされました。ジャン・センディは、明らかにラエルを友人としては捉えていませんでした。この内容に関して世間に知られていない内部情報をお話することもできますが、上記で考察に必要と思われるのに十分な量の情報は提示さて頂いたつもりです。

自分の内側の声に耳を傾けるのは何よりも重要です。私は、もうラエリアンムーブメントの一員ではありませんが、私が脱退する以前に親しくしていたラエリアン達とは今も緊密な関係を保持しています。数人のメンバーは私から距離を置いてしまいましたが、私は今でも彼らを皆慕っていますし、真実と光が指す道での彼らの幸福を祈っています。私は心からみんなを愛していますし、生命は我々全ての中で栄えていると信じています。ですから、私の永遠との関係はこれまで以上に深いもととなっています。貴方が誰であれ、貴方がどこにいようと、私がここで述べた内容が何らかの形で貴方の糧となり、疑問を解決する助けとなることを願っています。 最後に、真実の愛を込めて、人生における貴方の成功を心から祈っています!




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